セルライト除去(ルミセル・タッチ)

セルライトって何?

子供の肌はプリンとゆで卵のようにハリがありますが、逆にセルライト化した肌は右写真のように、肌表面が凹凸になってみえます。オレンジの皮のように見えることから、「オレンジピールスキン」とも言われます。

痩せている、太っている関係なく20代の女性でも85%以上の人にセルライトがある!

ご存知でしたか?「自分は大丈夫」と思っていても、ほとんどの女性の下半身にセルライトが存在している可能性が高いのです。

貴方のセルライト段階は?

セルライトは見た目にはわからなくても、皮膚内でじわじわと進行していきます。症状からわかる自分のセルライトレベルをチェックしてみて下さいね。

セルライト形成されない状態

肌表面はなめらかで、引き締まった美しい下半身。

脂肪細胞が小さく、細胞間の隙間が広いので、血液やリンパ液がスムーズに流れることにより、栄養や水分を運んだり、老廃物をきれいに流すことができます。そのため浮腫む心配もなく、セルライトを生み出す心配がありません。

第1段階

見た目にはわからないのが、第1段階。

最近、足が浮腫みやすくなった。という方はこの段階に入った可能性大!見た目ではわからないですが、皮膚を“キュッ”とつまむと、ボコボコがあらわれることもあります。肌が赤みをさして、斑模様がでるのも特徴。

運動不足による筋力の低下や、食べすぎによる脂肪細胞の肥大化が原因。肥大化した脂肪細胞が血管やリンパ管を圧迫し、血流を悪くします。そのことで、むくみが出現するといった症状が出始めるのです。

第2段階

見た目にも表れる、第2段階。

脂肪細胞の肥大化が進行し続けると、皮膚を掴まなくても、ボコボコ感が肌表面に確認できるようになります。また、掴んだ時痛みも伴う場合もあります。そして、肥大化した脂肪細胞の圧迫から、毛細血管ももろくなり、気付かないうちに、青アザができてる・・・・なんて事も。

肥大した脂肪細胞が血管やりんぱ管を圧迫し続ける事で、排出しきれなかった老廃物が細胞内にどんどん蓄積され、細胞に大事な栄養を取り込む力も低下してきます。そして、栄養不足状態な脂肪細胞がついには変性してしまうのです。

第3段階

明らかなボコボコ肌の第3段階。

明らかに、ボコボコ肌のセルライトが広範囲に出現してきます。触ると、固くて冷たい。そして、ちょっと掴むだけでも、痛みが伴います。

第2段階の経過悪化。変性した脂肪細胞に、コラーゲン繊維が絡みつき、固くて大きな塊になってきます。それが、肌表面に押しあがり、凹凸を更に生み出すのです。

ここまで、進行すると自分での改善が非常に厳しくなってきます。

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